プルミエールひたち野/シャトープルミエ
プルミっこ保育園

在宅支援センター

かすみがうら市在宅介護支援センター

  • 「身の回りの事は出来ているけれど、このところ足腰が弱って、買い物に行けなくなってきた・・・どうしよう。」
  • 「なんだか不安な事がいっぱい。でも・・どこへ相談したら良いのかしら?」
  • 「最近、おばあちゃんの物忘れが酷くなってきたみたい・・・心配だけど、どこへ相談したら・・・。」
  • 「介護保険で利用するサービスってどんなものがあるの?」
  • 「利用したいけど、市役所まで行けない!誰か代わりに申し込みしてくれないかしら・・」
  • 「独り暮らしですが、緊急時に連絡ができるかしら・・・」

こんなとき、支援センター相談員が必要に応じ自宅を訪問し、ご相談に対応します。(無料)
(民生委員・ケアマネジャー・市役所などと連携しご相談に応じております。)

事業内容

高齢者の介護・医療に関するご相談
在宅介護の悩み、寝たきり・認知症の高齢者に関すること、保健・医療・福祉サービスに関すること、福祉機器に関すること等のご相談に応じます。

介護保険に関するご相談
介護保険制度についてのご相談に応じます。

市の福祉サービスの紹介
市役所まで遠くて申請することができない。申請の方法が分からない。という方々の代わりに、申請のお手伝いをいたします。

介護予防教室の開催
いつまでも「いきいき」と暮らしていくためには、寝たきりにならない、介護が必要な状態にならないよう心身の衰えを予防する事が必要です。そのためには、日常生活の中でちょっと工夫する必要があります。そんな工夫や取り組みを「介護予防」と呼びます。在宅介護支援センターでは「介護予防」の方法をご紹介しています。

[ミニ情報] どうして介護が必要な状態になるの?

介護が必要な状態となる主な原因は、脳血管疾患(脳卒中)などの「生活習慣病」の他に、高齢による衰弱や転倒・骨折などの老化現象によるものがあります。 こんなことありませんか?

  • 自分の身の回りの事が億劫になった(生活機能低下=虚弱)
  • ちょっとしたところでもつまずいて転びやすくなった(転倒・骨折)
  • 外反母趾や爪の変形で歩きにくくなった(足のトラブル)
  • 不意に尿がもれることが多くなった(尿失禁)
  • うまく噛むことができなくなった(口腔状態の悪さ)
  • 食事が単調になった(低栄養)
  • 物忘れが激しくなった(認知症、うつ)

これらの身体の変化は直接命に関わる症状ではないので見逃しがちですが、老化のサインです。
転倒・骨折をはじめとした老化現象を防ぐためには、老化のサインをいち早く発見し、対処する事が必要です。

かすみがうら市在宅介護支援センター
プルミエールひたち野
住所:かすみがうら市上土田330-2
TEL:0299-59-5611

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